2026/06/19 14:00
現地時間2026年6月18日、【FIFAワールドカップ】初戦で劇的な勝利を収めたイングランド代表を、サポーターたちがオアシスの「Wonderwall」の大合唱で称えた。
イングランドは、米テキサス州ダラスで行われた【FIFAワールドカップ】初戦でクロアチアと対戦し、4対2で勝利。グループLでは、同じく初戦でパナマを下したガーナを得失点差で上回り、首位に立った。
この試合は大会屈指の好ゲームとなり、ハリー・ケインが2得点を挙げたほか、ジュード・ベリンガムとマーカス・ラッシュフォードもゴールを記録した。イングランドは前半に2度リードを奪ったものの、クロアチアのマルティン・バトゥリナとペタル・ムサが見事なゴールを決め、試合を振り出しに戻した。
試合終了後、イングランド代表の選手たちは、サポーターによるオアシスの1995年の名曲「Wonderwall」の大合唱に迎えられた。アンソニー・ゴードン、ベリンガム、ケインらは、スタンドを埋め尽くした、スリー・ライオンズのサポーターの歌声を聞きながら、感極まった様子を見せていた。
この模様を収めた動画は、英BBCスポーツがインスタグラムで公開し、その後オアシスおよびリアム・ギャラガーの公式アカウントでも再投稿された。
オアシスとサッカーの結びつきは深く、ギャラガー兄弟はいずれも地元クラブであるマンチェスター・シティの熱心なサポーターとして知られている。
今大会に向けたイングランド代表の公式応援歌は発表されていないが、サポーターの間では、ライトニング・シーズ、バディエル&スキナーの「Three Lions」、ニール・ダイアモンドの「Sweet Caroline」、ガラの「Freed from Desire」などのチームゆかりの定番曲が歌われている。
また、今大会でイングランドが得点した際にスタジアム内で流されるゴールソングには、プラネット・ファンクの「Chase The Sun」が採用されている。この曲は、イギリスの熱狂的なダーツ大会で使用されたことで広く知られるようになった。
イングランドの次戦は現地時間6月23日に米ボストンで行われ、ガーナと対戦する。その後、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムへ移動し、6月27日にパナマとのグループL最終戦に臨む。
England + Oasis
— Oasis Planet (@OasisPlanet_) June 18, 2026
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